使って良かったBBQ Linuxについて
お気に入りのBBQ Linux
DistroWatchにも紹介されておらず、ほとんど知られてないが、とても使いやすいArch Linuxベースのディストリビューション。
そんなBBQ Linuxだが、インストーラーがグラフィカルで初心者やDebian系から入った人間にも楽に使用でき、ユーザーに親切なディストリであると思う。デスクトップ環境がMATE(メイト)だという事も操作のしやすさに繋がっている。マイクロソフトウインドウズのようにパッケージの更新こそ自動ではないが、メニューの〔システム〕から〈パッケージ〉で「更新の確認」から最新に更新する事ができる。
インストールについてもほぼDebian系と変わらない行程で戸惑いは無かった。
日本語入力のためのIMEの設定はManjaroなどのArch系と同じである。ただ、違うのはfcitxの設定のファイルを書き込む場所が".xprofile"ではなく".bash_profile"となってたくらい。
今日、1週間ぶりにアップデートしてみたらManjaroよりパッケージの更新が対応と速く、カーネルも最新の3.19.3への選択が可能だった。
BBQ Linux Home
DistroWatchにも紹介されておらず、ほとんど知られてないが、とても使いやすいArch Linuxベースのディストリビューション。
そんなBBQ Linuxだが、インストーラーがグラフィカルで初心者やDebian系から入った人間にも楽に使用でき、ユーザーに親切なディストリであると思う。デスクトップ環境がMATE(メイト)だという事も操作のしやすさに繋がっている。マイクロソフトウインドウズのようにパッケージの更新こそ自動ではないが、メニューの〔システム〕から〈パッケージ〉で「更新の確認」から最新に更新する事ができる。
インストールについてもほぼDebian系と変わらない行程で戸惑いは無かった。
日本語入力のためのIMEの設定はManjaroなどのArch系と同じである。ただ、違うのはfcitxの設定のファイルを書き込む場所が".xprofile"ではなく".bash_profile"となってたくらい。
今日、1週間ぶりにアップデートしてみたらManjaroよりパッケージの更新が対応と速く、カーネルも最新の3.19.3への選択が可能だった。
BBQ Linux Home



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